グレイテスト・ショーマン

ミュージカルが大好きで、予告編を見た時から気になっていた映画「グレイテスト・ショーマン」。やっと見にいくことができました。豪華で名曲揃いで、幸せな気持ちになれる映画でした!私は音楽に対する感受性が強いので、最初から泣きっぱなしだったのですが、両隣の方が動じずに見ていたのでとても恥ずかしかったです。笑 何回か観たいなあと思ったのですが、iTunesで映画が購入できるようになったら、おうちで存分に泣きながら観たいです!

さて、このグレイテスト・ショーマン。
主人公が作るショーの出演者はみな「ほかの人とは違う」という個性を持っていました。周囲のいわゆる”普通”の人たちはその人たちのことを「みんながおかしいと言っているから、私もおかしいと思う」「みんなと違うというのはおかしいと思う」という主観のない判断をします。でも、主人公はその違いや個性にこそ美しさを見出します。批判や批評、差別にあいながらも、結果的には次第に大衆も違いや個性を認めていきます。そして主人公は自分の成功も、そして間違いも認めて受け入れて、自分の感覚を信じて突き進んで成功するのです。

”違い”は愛されるべきものなのです。
違いというものは差別されるべきものではなくて、受け入れていくものです。

モデルのように綺麗だというようなプラスの意味での違いも、時によっては偏見を持たれますよね。違いというものに良いも悪いもないのです。誰一人として同じ人がいないように、それぞれの個性というものは大切にされるべきなのです。

私は今でこそ気にしていませんが、鼻が低いのがコンプレックスでした。でも、それが可愛いと言ってくれる人がたまにいます。「嘘だ!」とか、「お世辞だ!」とか否定的に考えた時期もなくはないですが、この場合はお相手の言葉も自分の鼻も受け入れてしまえば良いだけなのです。私の鼻の話ではないですが、そんなふうに自分の良さを自分ではわかっていない方がとても多く、マイナス面に囚われてしまって本来持っている良い面までも見れなくなってしまったり、必要以上にご自分の評価を下げてしまっている方がいます。どれも良くも悪くもなくて、ただ「あなた」でしかないのです。まずは自分で思い込んでしまっている”違い”を受け入れてみませんか?

きっと、あなたがこれから愛する人も、あなたのコンプレックスやマイナスだと思っていることを丸ごと受け入れて愛してくれるでしょう。違いは受け入れるものだから。そして、あなたも思うはずです。お相手の一見マイナスに見えるようなところに対して、こんな事をわかってあげられるのは私くらいかもしれない、とか、そういうところも含めて愛している、というように、愛とは受け入れるものだという事を。

今、ご自身のことで何か否定してしまっていることはありませんか?
だれかと比べて違いに悩んでいませんか?
まずは誰よりも先に、自分の中の”違い”を受け入れていきましょう。

自分自身を愛していきましょうね。

保存保存

コメントを残す