「結婚はまだ?」

みなさんお盆はどのようにお過ごしでしたか?
私は予定通り、実家に帰省して花火を見てきました。直前まで雨の予報でしたのにその時間だけ雨がやんでくれたので、家族で仲良く空いっぱいの花火を見ることができました。すぐ近くで打ち上げるのでダイレクトに音が身体に響いて、毎回見るたびに感動しています。写真で少しだけお裾分けしますね!

さて、こういう時期になると起こるのが「結婚はまだか?」問題。
親や親戚からの詰問とも言えるこの一言に、全国でどれだけの方が悩まされているのかと思うと心が痛みます。結婚がしたくないわけでもないですし、なんで結婚ができないんだと自分が聞きたいくらいですよね。日々お仕事や人間関係に頑張っているのに、これ以上何を頑張ればいいのだと苛立ちさえあると思います。

そうなんです。みなさん頑張りすぎなんです。たくさん努力をして、詰め込んで、力一杯やってらっしゃいます。あれもこれもやらなきゃいけない事ばかりで、頑張りに頑張りを重ねています。でも本当は頑張る必要なんてなくて、ふと力を緩めたところに思いもよらない出会いやきっかけがあるのです。頑張ってきたからこそ、それを緩めてあげる事で「余白」ができて、そこに必要なものが入ってくるのです。頑張ることや努力が美德とされる日本ですが、頑張ること=必ずしも結果に繋がるわけではないのは明白ですね。それよりも、自分が心からワクワクして「楽しい」と感じる方向を見ましょう。この、楽しみを見出す力も大切です。自分が何に対して楽しいと思えるか、言葉にできますか?みなさん頑張ったり苦しんだりするのは得意なのに、楽しんだり喜んだりするのが意外と苦手だったりするのです。意識して楽しみに目を向けて、自分の幸せを探して行きましょう。

「結婚はまだか?」と言われたときに、この余白や楽しみがあればサラリとかわすことができます。そして実は、余裕がある人はそもそもこの言葉を言われることがなくなります。概して、余裕がある人は魅力的に見えます。そうやって楽しく過ごしているうちに、きちんとご縁もできて素敵なパートナーとご結婚されるのです。

結婚や恋愛に対して余裕がない方は、結婚相談所に登録してプロにサポートをしてもらうことで、余白を作ることが出来るかもしれません。友人知人への恋愛相談では、お互いに本音を言えずうやむやになったり解決に至らなかったりと難しいところがあるので、他者の客観的な意見や視点をぜひ活用してみてください。本来自分がやるべきこと、必要なことが見えてくるかもしれませんよ。悩みすぎて苦しむ前に、人を頼って余白を作ってみましょう。

来年の夏に「結婚はまだか?」ではなく、「結婚おめでとう」と言われるように、楽しんで準備をしていきましょうね。

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